新型機の正体は??


雲一つ無い、2002年11月17日


白山(?)の冠雪風景を望む上空に
突然、新型機が、目撃された。(→)


風車を止めた時は、
羽を安定させるため
翼端を風上に向けている(?)
巨大な、プロペラが、ビュンビュンと音を立てて、風を切る。

恐る恐る内部を見てみると、
ラセン階段かとおもったら

(定期点検をしている担当者に
許可をもらって中を見せて
いただきました。)


なんと、垂直に伸びる階段が
49m続いているのでしょうか?
(実際には、5・6m(?)毎に
床が設置してあるそうです)

実は、福井市の国見岳山頂に建設された、

風力発電所の、風車でした。

まだ調整中なのか、時々

風車の回転と止めて

点検をしている様でした。
風車は、ビュン、ビュンと風切音を発しながら

ゆっくり回っていました。


(福井市内からでも風車が見える)