2006年12月21日 航空自衛隊 小松基地
2006年12月21日
小松基地の本滑走路工事が完了し、いよいよ使用開始されると言う事で、早朝から撮影に行って来ました。
天気予報では”晴れ”でしたが、あいにくの”曇り”でした(残念)
しかし、工事完了後の滑走路ということで、滅多に見ることの出来ない、路上の埃を豪快に巻き上げながら離陸、着陸する、戦闘機、民間機を堪能することができました。

夜明け前、最後の滑走路点検が徹夜で行われていた様です。

最後に隊員が横一列に並んでゴミ拾いです。

ようやく日が昇り始めました。

明るさも増してきました。

神事も終わり、関係者、報道陣の前を一番機が滑走路に向かいます。

アーミングエリアから、滑走路に進入です。
一番機は306SQでした。

真新しい滑走路に足を踏み入れます。

3機がランナップしました。

フォーメーションで離陸滑走を開始します。

豪快に埃を巻き上げながら、”リフトオン”

砂塵の残る滑走路を三番機が滑走を開始。
晴れていれば、ABオンで、ハイレートだったかな??

民間機の一番機はJALの、”タマゴッチ”

自衛隊機に負けず劣らず豪快に砂塵を巻き上げて離陸。


到着一番機も、砂塵を巻き上げながら着陸。

ポイントを変え、離陸機を前方から撮影。
B747は離陸が早いです。

国内線には珍しく、思いっきり引っ張って来ます。

最後に、着陸機を真っ正面から撮影