Reno Repo Logo
レース観戦 レースは早朝8時から行われているのですが、早朝のレース観戦は見ることが出来ませんでした。ホテルを出るのが8時過ぎ、バスに乗って会場に着くと9時頃。
国内の航空祭だと、場所取りの必要が有るため、結構早くから出かけますが、ここでは場所の確保は出来ているし、3日間の長丁場、体力温存も必要です。(機材一式を背負って歩くのは結構体力を消耗します。”オジジになったともいいますが。”)
会場内での買い物は基本的に現金払いですので(の様です)必要に応じて用意しておきましょう。
会場内にATMは設置されていますが、使っているところを見かけませんでした。
(Tシャツで$20〜$50:水・コーラ類は、$2前後:ホットドッグ等の食品は$3〜$5程でした。”2005年は”)
レース 観戦の注意点として
公式 プログラムを購入しましょう。
メインゲートを入ると大会グッズ等を販売している大きなテントが有ります。
$15でした。内容は豪華で、約150Pでカラー印刷の冊子です。
中身は月並みですが、各クラスの出場パイロット・機体の紹介。レーススケジュール・アトラクションスケジュールなどが記入されています。(もちろん英語ネ!)
水分 補給のための準備は十分にしておきましょう。
会場は砂漠地帯で、湿度も30%前後と日本に比べれば極端に低くく、会場内で販売されている、水・コーラ・ライトビールでもいいですが、日本茶を1本、ペットボトルに用意しておくのも良いでしょう。
会場 に持ってはいる荷物は極力少なくしましょう。
大きな会場を重い荷物を持って移動するのは大変です。
今回の様にBOXシートを確保したとしても自分の荷物は極力持ち歩きましょう。場所が確保されているとしても、荷物を置きっぱなしで、会場内を歩き回ることは禁物です。盗難にあっても荷物の保証はされません。(ツアーメンバーが必ずBOXシートに居るのなら一言声を掛けて出かけましょう。)
レースの合間にアトラクションやマスフライトが行われます。
ジェットカーと飛行機の競争、優雅な(おかしな)パイパーカブのフライト。
’05は、サンダーバーズ・スノーバーズ・米軍機のデモフライトなど、見逃せない物で一杯です。
ピットや展示機のブースにも行ってみると、日本ではなかなか目にすることの出来ないピット作業や、めずらしい機体を目にすることが出来ます。
チームオリジナルのグッズや、派手なチームカラーのトレーラー等、目移りしてしまいます。
ピットブースにはパーツショップ等も有りますので、興味の有る方は覗いてみるのもいいでしょう。
変わったところでは、レース機の使用済み部品をジャンクで販売している所もありますので、欲しい方は買ってみましょう。ピストンとコンロッドで$50だったとか?
Photo67 Photo69 Photo68
Photo66 Photo64 Photo65
びっくなハートは大陸育ち??