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戦い終わって レースが終了し、各クラスの優勝も決まって、閑散とした月曜日のステッド空港。
会場の後かたづけが始まっています。
無人のメインゲートをくぐって、会場に入ります。昨日まで設置されていたエプロンのフェンスがありません。機体を取り巻くフェンスもありません。飛行機にぶち当たるまで(チョット大げさ)歩いて行けます。
但し、軍用機に近づこうとすると、見張りをしている人に大きな声で注意されます。無理に近づくことはトラブルの元です。指示に従いましょう。
まだ残っている展示機をゆっくり見てまわります。民間人が所有しているF4U・T−33・DC−3・P−51D等、目の前ですヨ!!
嫁は、同行のプロ氏の交渉で、DC−3に乗って来たそうです。
個人所有の内部は、シートも豪華な革張りで、きつい傾斜を上り詰めた、コクピットから眺める空港は”違った風景だった”と、言っていました。
(僕は、展示機の撮影に夢中で、気がつきませんでした。残念!!!!!)
その後、レース機のピットブースに行って来ました。
帰り支度をしているレース機を垣根なしで見ることが出来ます。
既にエンジンをおろしてしまい、抜け殻になった機体や、フリーフライトに向かう機体など、直に機体をさわることが出来ます。
たまたま手押ししているマスタングがあったので、手伝ってきました。(じゃましただけ?)
スタッフが、”Oh!”とこちらを見ましたが、”Hello”と声を掛けると、にっこり笑ってました。
アルミパネルの感触が何とも言えず、手に残っています。
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乾いた青いキャンバスに赤と白の機体が映えます。