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電話が通じない 市内観光でお土産を買ったら、スーツケースに入らなくなってしまいました。
さて、どうしましょう??送ることも出来ないので、程良い大きさのバッグを買いに行くことにしたので、フロントで聞いてみました。
ちょうど、ホテルの車が空いているので、ショッピングセンターまで送ってくれることになり、ホテルの電話番号を書いた名刺をもらって、出かけました。(お買い物ーー。楽しいなーー。)
程なくショッピングセンターに到着。帰りも、ここで待ってればいいか確認して、バッグ探しです。
色々探し回って税込み$83程で買い物終了。
さて、ホテルへ電話して、迎えに来てもらおう。
教えてもらった通り、公衆電話でダイヤルすると、繋がらない。何か受話器の向こうでアナウンスしています。よくよく聞いてみると、電話番号が変わったので、新しい番号に掛けるようにと言っている。ペンは?無い!!
近くの雑貨屋さんみたいな所でペンを探すが、ありません。レジのお姉さんにペンを貸してくれるように身振り手振りでお願いする。なかなか通じないが、ようやく”OK”の返事。
もう一度、電話を掛ける。新しい番号をメモって、とりあえずペンを返しに雑貨屋さんへ。”サンキュー”といって、ペンをお返しした。レジのお姉さんは、にっこり笑ってくれた。
(ヨカッタ。ペンでも借り物。借りた物は返しましょう。)
新しい電話番号に掛けてみると、”No Namber”ツーー。”ガーーーーーーーーン”。
ホテルに帰れない。近くに日本人は居ないかナーー??
何件か回ったショップに日本人スタッフが居た。”○○ホテルに電話が通じないんですが、掛けてみていただけませんか??。”番号をメモった紙を見せながら、お願いしてみる。
”タクシーで帰ったら??その方が早いよ”と、電話を掛けてくれる気配なし。
仕方なしに、タクシー乗り場へ。
(ドキドキしながら)。”○○ホテル。OK??”と声を掛ける。
ホテルが見えるまで、ドキドキものでした。$8程掛かって、ホテルに到着。(ホット一息)
とりあえず、明日の朝、日本人スタッフの出勤時間を確認する。12時出勤です。と、回答される。(何となく不安)
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